CBDオイル

【2020年決定版】失敗しないCBDオイルの選び方を徹底解説!

CBDオイル

こんばんは。
シエルです。

CBDオイルを使ってみたいけど種類が多すぎてどれを選んだらいいか分からない。。
原料が原料だし、安全CBDオイルを使いたい!と思う方も多いと思います。

私も使い始める前までは、何を基準に選べば良いのか分からず、
いろいろ調べました。

今回はCBDオイルの選び方を解説していきたいと思います。

CBDオイルの選び方とは?

CBDオイル

ベースオイルで選ぶ

CBDオイルは、麻から抽出されたCBDベースオイルを混ぜて作られています。
何種類かのベースとなるオイルがあるので、自分の体にあったオイルで選ぶのも良いでしょう

主に使用されるベースオイルはこちら。

MCTオイル

MCTオイルを初めて聞いた方も多いかもしれません。
MCTオイルとはヤシ科植物中鎖脂肪酸のみを抽出したオイル。
消化・吸収が早く、脂肪が蓄積されにくいのが特徴。

また他の2種類と違い、MCTオイル自体が無味無臭の為、
MCTオイルベースのCBDオイルは初めてでも飲みやすいのが特徴です。

CBDオイルが初めての方味に好き嫌いがある方に最適なベースオイルです。

最近のCBDオイルはこのMCTオイルベースが多くなってきた印象です。

ヘンプシードオイル

ヘンプシードオイルはCBDと同じ麻の実から抽出されたオイル。
食べ物などにも使用されることも多いので、MCTオイルより馴染みがある人も多いのではないでしょうか。

軽い口当たりですが、ナッツのようなコクのある味

麻の実は完全栄養食品と呼ばれるほどの栄養が豊富に含まれており、スーパーフードでもあります。
鉄などのミネラルを含み、必須脂肪酸必須アミノ酸も多く含んでいます。
健康的な体を作る為にぴったりのオイル。

CBDオイルと同じ原料になるので、より麻感が出るCBDオイルになります。

オリーブオイル

CBDベースオイルにはオリーブオイルが使われることあります。
オリーブオイルは普段から目にすることが多いと思います。

料理パンにつけてオリーブオイルを使うことがありますよね。

オリーブオイルには、独自のポリフェノールが含まれています。
オリーブオイルのポリフェノールには抗酸化作用があり、健康的な生活を送る上で欠かせないオイル

CBDの含有量で選ぶ

CBDオイル

CBDオイルを選ぶ上で大切なポイントがCBD含有量です。

初めて使う方があまり効果を実感できなかった。。と言う方は
ほとんどこの含有量の選び方問題があります。

□1~3%
初めての方健康維持の方にオススメ

□5%
CBDの効果をより実感したい方や満足感を求めている方

□10~15%以上
色々なCBDオイルを使ってみて、5%ぐらいの含有量では
足りないと思う方にはオススメですが
これから初めて使おうと思う方にはオススメできない含有量です。

初めてならCBD含有量で選ぶのがオススメ!

CBDオイル

CBD含有量3~6%がベスト

これからCBDオイルを使ってみようと思う方は、

3〜6%ほどの含有量をまずはオススメします。

私も初めて使う時に含有量でかなり迷いました

色々と調べて使ってみた結果
3〜6%辺りコスパが良い印象です。

CBDオイルはどうしても含有量が高くなるにつれ、価格が高騰していきます
含有量が高いとかなり効果も実感しますが、まずは3~6%で試してみるのがオススメ。

またCBD自体にも味があり、草のような味がします。

MCTオイルベースですとこの草の味や匂いがかなり抑えられた商品が多いので、匂いに気になる方はMCTオイルベースがオススメ!

自分にあったCBDオイルを選ぶことが大切

CBDオイル

今回はCBDオイルの選び方について解説しました。

CBDオイルを選ぶときの基準はかなり多いです。
まだまだ海外製品が多いCBDオイル

これからCBDオイルを使ってみようと思う方は

CBD含有量
ベースオイル
↑↑
この辺りを見て選ぶのがオススメです。

MCTオイルがベースなら、無味無臭に近いので初めてでも飲みやすいと思います。
私はCBD含有量6%のMCTオイルベースのCBDオイルから始めました

自分に合ったCBDオイルを見つけてみましょう。
今回はこの辺りで終わりにしたいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。