成分

THCって一体なんなの?CBDオイルマニアがTHCを徹底解説!

CBDオイル

こんばんは。
シエルです。

今回はTHCについて解説していきたいと思います。
CBDオイルを使ってみようと思う人は、たまに目にする名前ではないでしょうか?

THCとは一体何か?

CBDオイルを使う方は、このTHCという名前の存在を知っているべきだと、
私は思います。

そして、THCを知ることで、よりCBDオイルをさらに知れると思っています。

本記事では下記の内容を解説します。

THCって一体なんなのか?

CBDオイル

大麻草から抽出される成分

THCは大麻草から抽出される成分の1つです。
大麻草に含まれる生理活性物質の総称をカンナビノイドと言います。

カンナビノイドは104種類あり、その中にはCBDオイルに使用されているCBDも含まれています。

THCとCBDは同じ大麻草に存在する化合物なのです。
これはちょっと驚きですよね。

大麻草には100以上の種類の化合物が存在し、まるで光と影のような成分があるようですね。

THCは別名、
テトラヒドロカンナビノールと呼ばれています。
なんだか怖そうな名前ですよね。

次はTHCの効果について解説していきます。

THCはハイになる効果がある

CBDオイル

THCにはハイになる作用があります。
このハイになるというのはこのような感じです。

・テンションが高くなる
・日常とは違う感覚で気分が変わる

などなど。
大麻だとマリファナが有名ですが、マリファナを吸うと、ハイになるのは
このTHCが関わっているからです。

CBDもTHCと同じ大麻草に含まれる物質ですが、
THCのようなハイになる作用はありません。

なぜハイになるのか?

THCがなぜハイにさせるのか?
それは、THCと脳の関係に秘密があります。

脳内に見られるCB1(カンナビノイド1)受容体と呼ばれる物体とTHCが結合することで
脳の機能を変化させ、ハイになる仕組みです。

THCは簡単にCB1受容体と結合することが出来るので
マリファナなどを使うと簡単にハイになることが出来るのです。

CBDはこのCB1受容体と結合することがなく、ハイにはなりません。

直接、結合するのではなく、間接的にCB1受容体と相互作用することが出来る。

これがCBDの効果です。

共に大麻草に含まれるのですが、真逆の効果を持つTHCとCBD。
CBDオイルにこのTHCが入っているのか心配になりますよね。

次にCBDオイルにはTHCが入っているのか解説していきます。

CBDオイルにもTHCが入っているのか?

CBDオイル

CBDオイルにはTHCは入っていません。
日本で販売されているCBDオイルにはTHCが含まれていません。

日本の大麻取締法でTHCは禁止されており、CBDオイルを発売するにあたり
必ず検査結果が必要になります。

日本では

・THCが含まれていないことを示す成分分析表
・製造工程で問題がないことを示す文書

これらを厚生労働省に提出しないといけません。
そもそも提出しなければ、税関を通ることができません。

日本で販売されているCBDオイルはこれらを提出して販売しているので安心です。

注意したいのが、海外で購入する時です。
海外で販売されているCBDオイルには、THCが入った商品も存在します。
海外で購入する際は、成分表などを確認してから購入するようにしましょう。

まとめ

今回はTHCについて解説しました。
CBDオイルを使うなら、THCについても理解しておくことが大切です。

注意

THCにはハイになる作用があります。

日本で販売されているCBDオイルは、検査を通過し、
THCが入っていない商品が販売されているのでご安心を。

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今回はこの辺りで終わりにしたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。